Microfarms

蛍光灯で育成中のフリルアイスです。

FI_fig3.jpg

双葉の次の葉が出てきました。
本日はRhizotonic 4ml/1Lで潅水です。

明日は再度CANNA STARTを500倍で潅水予定です。

気温が低いせいか、生長速度が少し遅い感じです。

  1. 2009/11/22(日) 19:32:56|
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発芽初日はLED Bud & Grow 68を使用しましたがグロウスペースの温度が全く上がらないため、T5 2Foot 4Tubeに切り替えました。

これでようやく温度が21.6度になりました。

FI_fig2.jpg

蛍光灯の使用は近接照射が基本です。
この場合で蛍光灯とプラントの距離は3cm程度。

現時点では発根促進剤のRhizotonicだけを使用。
明日にはCANNA STARTを施肥する予定です。

CANNA STARTは既に肥料登録も終了し、来年入荷予定の肥料で、幼苗、挿し木の時期に使用します。
どの程度の効果があるか楽しみです。

  1. 2009/11/19(木) 14:38:15|
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ダッチポットを使用した自作水耕システムです。
DY_fig1.jpg
ダッチポットの下が培養液が貯まるリザーバータンクです。
その中に水中ポンプが入っていて、培養液を汲み上げ上部から潅水する単純なシステムです。
二本のパイプがメインの潅水パイプで、細い黒いチューブがサブチューブです。
サブチューブはロックウールなどの培地に直接潅水する際に使用します。
培地内の培養液を積極的に入れ替えたり、不純物を洗い流すことができます。

曝気(ばっき)は潅水時と培養液がタンクに戻る際に行われます。
ポンプのコントロールは1分単位で設定できるデジタルタイマーを使用します。

DY_fig2.jpg
裏面です。

メンテナンスを考え、潅水チューブ部をワンタッチで取り外せるようにしました。
オーバーフローにも対応するために、ダッチポット裏面にリーマーを使用して20mmの穴を開け、ゴムブッシュとL字パイプ、店にあった耐圧ホースでリザーバータンクにリターンするように加工しました。
DY_fig3.jpg

DY_fig4.jpg

全てホームセンターで販売されている物を使用しましたので、誰でも比較的簡単に作れると思います。

今回の主役、「フリルアイス」
FI_fig1.jpg
発芽完了です。
明日にはLEDを照射できそうです。


  1. 2009/11/16(月) 20:37:09|
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フリルアイス栽培開始!!

昨夜からフリルアイスの発芽を行っています。

11月も半ばなので、室温が19度程度しかありません。

よってヒーター付きの発芽ドームを使用します。

GS_1.jpg

温度は25度前後で安定しています。

何でも新しい物好きの当店としてはコレ ↓

STG15.jpg

Sure to Grow(STG) 1.5" cubeを使用します。
ロックウールに代わる新しい培地で、面倒なpH調整が要らないのと、根張りが良いらしいです。

RHIZO_250ml.jpg

発芽にはCANNA Rhizotonicを4ml/Lで希釈し、pH5.8に調整後、STGに潅水しました。

約15時間程度でタネが割れて根が確認できました。

明日には葉が確認できるようになるかな??

ちなみにフリルアイスとは・・・
レタスの仲間です。
葉の縁がフリルの様になっています。
苦味が少なく、サラダによく使われています。

今回の栽培方法は水耕栽培とココ栽培です。
使用する機材は自作の水耕システムとジェネラルハイドロポニックス社のエアロフロー2 18siteです。
自作はダッチポットを使用しました。
dutch_pot_bato_3.jpg
エブ&フロー方式の水耕です。
画像などの詳細は後日紹介します。

ちなみにエアロフロー2はコレです。↓
Aero18site.jpg
なかなか「やりそう」でしょう!?



  1. 2009/11/15(日) 18:57:50|
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クールボックス入手

昨日、ペルチェ式のクーラーを入手しました。

コレ

CX_30.jpg


早速テストしてみました。

結果は水温25度が20.7度まで降下!!
4.3度も温度降下が確認できました。
test_cx30.jpg
優秀、優秀
これなら真夏でクローンも採取しやすくなりそうです。

しかし、これだけで終わっては面白くありません。

この製品は、ペルチェ素子を使用したクーラーです。
ペルチェ素子とは、電圧を掛けると表が冷え、裏面から排熱を行う素子。
裏面には排熱を促すようにヒートシンクと冷却用のファンがセットされています。

しかし、アクアリウム用ですので、25度でサーモセンサーが設定されており、25度付近で冷却ファンの回転がかなり下がります。
また、ペルチェ素子への電圧も一緒に下がっているようです。(面倒なのでチェックしてませんが)

これでは温度が一定以上下がりにくい!

ではどうするか?

cx_30_fig1.jpg

改造!!

筐体を開けて配線を確認します。どうやら簡単な配線だけでサーモのリミッターを外せそうです。
ちょこちょこっと配線を変更してスイッチを増設しました。

スイッチ上で通常バージョン。中間は通常使用しません。下でリミッター解除!!
ファンは回りっぱなしでペルチェ素子にも通常の電圧が掛かっています。
これで冷却性能を最大限まで発揮できます。
更に冷却ファンは通常、中から外へ吸出しでセットされていましたが、ヒートシンクに空気を吹きかけた方が冷却効果は高いはず。
なので、ファンを取り外して逆に組み付けてみました。

この仕様で何度まで降下するか実験です。

test_cx30_fig2.jpg

なんとっ!! 17.6度!!
しかもまだ温度低下中。。。。
最終的に何度まで下がるか閉店まであと5時間
何度になるでしょうか楽しみです。

想像以上の効果にビックリです。
ヒートシンクの大型化や高性能ファンの変更をすれば、更に性能Upが可能だと思います。
また、製品のペルチェ素子は6Aらしいので、8Aに変更すれば。。。。

この金額でこの性能ならばかなりコストパフォーマンスが高いといえます。
更に消費電力が低いのが魅力です。

他にCX-60という製品もあり、これはCX-30の倍の性能があります。
中身はCX-30が二つ入った感じになっていました。
これを改造したらとんでもない性能になりそうですね〜 やりませんけど。

ボンリッシュはそろそろ収穫時期がきてます。
明日か明後日には収穫する予定です。

ハイドロはまだまだ収穫には遠いです。

  1. 2009/07/26(日) 14:59:52|
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