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クールボックス入手

昨日、ペルチェ式のクーラーを入手しました。

コレ

CX_30.jpg


早速テストしてみました。

結果は水温25度が20.7度まで降下!!
4.3度も温度降下が確認できました。
test_cx30.jpg
優秀、優秀
これなら真夏でクローンも採取しやすくなりそうです。

しかし、これだけで終わっては面白くありません。

この製品は、ペルチェ素子を使用したクーラーです。
ペルチェ素子とは、電圧を掛けると表が冷え、裏面から排熱を行う素子。
裏面には排熱を促すようにヒートシンクと冷却用のファンがセットされています。

しかし、アクアリウム用ですので、25度でサーモセンサーが設定されており、25度付近で冷却ファンの回転がかなり下がります。
また、ペルチェ素子への電圧も一緒に下がっているようです。(面倒なのでチェックしてませんが)

これでは温度が一定以上下がりにくい!

ではどうするか?

cx_30_fig1.jpg

改造!!

筐体を開けて配線を確認します。どうやら簡単な配線だけでサーモのリミッターを外せそうです。
ちょこちょこっと配線を変更してスイッチを増設しました。

スイッチ上で通常バージョン。中間は通常使用しません。下でリミッター解除!!
ファンは回りっぱなしでペルチェ素子にも通常の電圧が掛かっています。
これで冷却性能を最大限まで発揮できます。
更に冷却ファンは通常、中から外へ吸出しでセットされていましたが、ヒートシンクに空気を吹きかけた方が冷却効果は高いはず。
なので、ファンを取り外して逆に組み付けてみました。

この仕様で何度まで降下するか実験です。

test_cx30_fig2.jpg

なんとっ!! 17.6度!!
しかもまだ温度低下中。。。。
最終的に何度まで下がるか閉店まであと5時間
何度になるでしょうか楽しみです。

想像以上の効果にビックリです。
ヒートシンクの大型化や高性能ファンの変更をすれば、更に性能Upが可能だと思います。
また、製品のペルチェ素子は6Aらしいので、8Aに変更すれば。。。。

この金額でこの性能ならばかなりコストパフォーマンスが高いといえます。
更に消費電力が低いのが魅力です。

他にCX-60という製品もあり、これはCX-30の倍の性能があります。
中身はCX-30が二つ入った感じになっていました。
これを改造したらとんでもない性能になりそうですね~ やりませんけど。

ボンリッシュはそろそろ収穫時期がきてます。
明日か明後日には収穫する予定です。

ハイドロはまだまだ収穫には遠いです。

  1. 2009/07/26(日) 14:59:52|
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